事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 十日町市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,627人 | 現在処理区域内人口 | 19,153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,785人 | 現在処理区域面積 | 620ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25,400m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.3億円
総額9.9億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 十日町市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,627人 | 現在処理区域内人口 | 19,153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,785人 | 現在処理区域面積 | 620ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25,400m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.3億円
総額9.9億円
当市は山間部・過疎地域であるため、処理人口に比べ管渠の距離が長く、マンホールポンプが多くなっています。このため維持管理費が高く『⑥汚水処理原価』は全国平均と比べ高い水準にあります。昨年度よりは改善したものの、人口減少の影響から『⑤経費回収率』は今後減少傾向に転じるものと見込まれます。また、施設の老朽化により更新費用が増加しており、維持管理費も増加しているため、経営状況は悪化していくものと想定されます。一方、企業債残高は減少傾向にあり、今後は企業債償還金も減少していくことが見込まれるため、支出が削減できるものと見込んでおります。
下水道の整備はほぼ完了しておりますが、法定耐用年数を経過した管渠延長の割合を示す「②管渠老朽化率」は0%となっており、これは未だ更新需要を迎えていないことを示しています。したがって、今後は施設・管渠の更新が一斉に増加することが想定されることから、計画的な更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十日町市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。