事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 十日町市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,681人 | 現在処理区域内人口 | 20,725人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,054人 | 現在処理区域面積 | 619ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25,400m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.7億円
総額4.4億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 十日町市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,681人 | 現在処理区域内人口 | 20,725人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,054人 | 現在処理区域面積 | 619ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25,400m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.7億円
総額4.4億円
当市は山間部・過疎地域であるため、処理人口に比べ管渠の距離が長く、マンホールポンプ・処理場が多くなっています。このため維持管理費が高く『⑥汚水処理原価』は全国平均と比べ高い水準にあります。人口減少の影響から、『⑤経費回収率』は今後減少していくものと見込まれますが、施設の老朽化により更新費が増加しており、維持管理費も増加しているため、経営は悪化していくものと想定されます。一方、地方債償還金は年々減少しており、今後も償還金額は減少していくため、支出が削減できるものと見込んでおります。
供用開始から50年経過していないため、まだ管渠の耐用年数内であり、『③管渠改善率』は全国平均を下回っています。整備もほぼ完了し、今後は施設・管渠の更新が増加することが想定されることから、計画的な更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十日町市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。