事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 十日町市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,712人 | 現在処理区域内人口 | 21,708人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,827人 | 現在処理区域面積 | 619ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,468m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.7億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 十日町市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,712人 | 現在処理区域内人口 | 21,708人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,827人 | 現在処理区域面積 | 619ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,468m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.7億円
総額4.6億円
当市は山間部のため、管渠の距離が長く、マンホールポンプ・処理場が多くなっています。施設も老朽化により、維持管理費が年々増えています。また、近年は人件費の上昇により、維持管理委託部分の経費も上がっています。一方、地方債償還金は年々下がってきており、今後も償還金額は減少していく状況なので、支出が削減できる見込みです。また、収益は全体として上昇しているものの、経費の伸びがそれを上回っており、収益も今後頭打ちとなり、人口減による低下が見込まれます。
供用開始から50年経過していないため、まだ管渠の耐用年数内であり、管渠改善率は類似団体平均及び全国平均を下回っています。整備もほぼ完了し今後は管渠の更新が増加することが予想されることから計画的な更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十日町市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。