事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 三条市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 97,813人 | 現在処理区域内人口 | 10,490人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,322人 | 現在処理区域面積 | 195ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,690m³/日 | 下水管布設延長 | 112km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.4億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 三条市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 97,813人 | 現在処理区域内人口 | 10,490人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,322人 | 現在処理区域面積 | 195ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,690m³/日 | 下水管布設延長 | 112km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.4億円
総額3.7億円
本市の公共下水道事業は、昭和53年度に全体計画を策定し、その後順次事業認可を受け、処理場建設工事、幹線工事、面整備を実施してきた。現在も整備を進めている途中であり、普及率は依然として低い状況である。経営状況については、料金収入に乏しいことから、収益的収支比率は100%を下回っていること、普及率や水洗化率が低い状況が続き施設利用率が低迷していることから、経営状況は依然として健全とは言えない状況である。また、企業債残高対事業規模比率が大きく減少しているが、これは企業債残高の減少が主な要因である。なお、企業債残高対事業規模比率、経費回収率及び汚水処理原価の数値は、平成29年度から大きく変動しているが、これは平成29年度分の決算統計において分流式下水道等に要する経費算定について国から指針が示され、それまでと一部異なる集計を行ったことによるものである。
現在、整備を進めている状況であり、現時点では老朽化した施設はない状態である。しかし、今後の管渠の老朽化に備えて、将来を見据えた計画的な老朽化対策が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三条市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。