事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 松田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,577人 | 現在処理区域内人口 | 9,089人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,816人 | 現在処理区域面積 | 198ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 松田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,577人 | 現在処理区域内人口 | 9,089人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,816人 | 現在処理区域面積 | 198ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.1億円
公共下水道の整備状況は、昭和55年度に下水道法上の認可を受け、現在事業計画区域面積220.3ha、令和4年度末までの整備面積は197.7haとなっています。汚水処理原価は平均よりも低く、企業債残高対事業規模比率も平均より低く保たれており、現状は必要な維持管理と適正な投資規模であるといえます。また、平成29年度より料金改定を行い、経費の回収率も増加傾向にあります。しかしながら、年々有収水量は減少傾向にあり、その傾向は今後も続くことが予想されます。それに伴い水洗化率の向上や新規接続の推進、適正な料金改定を行い、安定的な経営を行う必要があります。
当町の下水道事業は供用開始から30年以上経過しており、管渠の更新時期が迫っています。管の老朽化度合いや優先度について、TVカメラ調査等の結果に基づき計画的に更新を実施します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。