事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 大井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,185人 | 現在処理区域内人口 | 15,366人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,687人 | 現在処理区域面積 | 417ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 大井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,185人 | 現在処理区域内人口 | 15,366人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,687人 | 現在処理区域面積 | 417ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額2.0億円
①収益的収支比率は、総収益で総費用等を賄えているかの指標であり、前年度より増加しています。これは、使用料収入が人口減少等により微増となっていますが、地方債償還金が減少しているからです。しかしながら、依然として一般会計からの繰入金が収入の大半を占めているため、使用料金の改定も視野に入れ、比率100%に向けた経営改善に向け取り組む必要があります。④企業債残高対事業規模比率は企業債残高のピークが過ぎ、年々減少しています。類似団体との比較においても、平均値を下回っています。⑤経費回収率は増加傾向となっていますが、類似団体平均より低い状況にあり、適正な使用料収入の確保と汚水処理費の削減が必要となります。⑥汚水処理原価は近年減少傾向にありますが、全国平均と比較すると高い状況であるため、水量の確保である接続率の向上が望まれます。⑧水洗化率向上のため、引き続き啓発活動を行っていきます。
供用開始が昭和60年であり、現在のところ、下水道管渠の耐用年数基準となる50年に達する管渠はなく、更新や改築を行う施設はありません。引き続き定期的な調査・点検・清掃を行い、施設の維持管理を段階的に進めていく計画を検討していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大井町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。