神奈川県大井町:公共下水道の経営状況(2015年度)
神奈川県大井町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
給水収益は、減少傾向であり企業債償還金は、一般会計繰入金で賄っています。今後一般会計から多額の繰入を継続すると町の財政を圧迫しかねない状況になります。今後料金改定等の検討や下水道使用料未収金の減額のための滞納整理の強化等進めて行く必要があります。
老朽化の状況について
工事着手から43年経過し老朽化の基準となる耐用年数50年まで迫っています。これまでの調査により喫緊に更新を行う必要のある管渠は、今のところありません。今後必要に応じてストックマネジメント計画を作成し計画的に進めます。
全体総括
近い将来、厳しい経営状況に推移することが予想されます。引き続き未収金徴収業務の強化や下水道接続可能世帯のうち未接続世帯への加入促進、下水道使用料の見直し等も視野に入れ平成32年度の公営企業法適用化に向けて経営の健全化に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大井町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。