事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 三浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,275人 | 現在処理区域内人口 | 14,435人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,247人 | 現在処理区域面積 | 216ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,050m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 三浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,275人 | 現在処理区域内人口 | 14,435人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,247人 | 現在処理区域面積 | 216ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,050m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.8億円
総額6.6億円
令和2年度から地方公営企業法を全部適用し、企業会計へ移行しました。①経常収支比率は、100%を上回っており、単年度の収支は黒字となっています。②累積欠損金は、発生していません。③流動比率は、初期投資時に借り入れた企業債の償還金が高額となっているため、低い数値となっています。④企業債残高対事業規模比率は、企業債償還金を一般会計繰入金に依存していることから数値がありません。今後は、企業会計の独立採算の観点から、一般会計繰入金への依存度を下げるよう、経営努力する必要があります。⑤経費回収率は、類似団体平均値を上回っているものの、全国平均を下回っています。そのため使用料改定の検討をする必要があります。⑥汚水処理原価は、人口減少等の影響を受け、年間有収水量が減少し、類似団体平均値を上回っています。⑦施設利用率は類似団体平均値と比較して低い傾向にあります。今後も、人口減少や節水効果等の影響による汚水量の減少が想定されるため、処理区域の拡大や施設規模の縮小といった方法を検討していく必要があります。⑧水洗化率は類似団体平均値と比較して高い傾向にありますが、経営安定化の観点から、引き続き普及活動を行い、数値を上昇させる必要があります。
平成10年度に汚水処理を開始した本市においては、京浜急行線沿線開発時に整備され、移管された管きょや処理場施設等の老朽化が進んでいます。処理場、ポンプ場及び管路施設のいずれも、ストックマネジメント計画等に基づいた効率的な改築・維持管理を継続していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。