事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 藤沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 430,662人 | 現在処理区域内人口 | 411,570人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 404,509人 | 現在処理区域面積 | 4,750ha |
| 晴天時現在処理能力 | 216,600m³/日 | 下水管布設延長 | 1,603km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額123.8億円
総額118.4億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 藤沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 430,662人 | 現在処理区域内人口 | 411,570人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 404,509人 | 現在処理区域面積 | 4,750ha |
| 晴天時現在処理能力 | 216,600m³/日 | 下水管布設延長 | 1,603km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額123.8億円
総額118.4億円
経常収支比率については、下水道使用料の改定による増収があったものの、工事請負費等が増加したことにより低下しました。しかしながら、経常収支比率は依然として100%を上回り、累積欠損金比率は0%となっていることから、良好な経営状況が続いています。今後も引き続き収入確保・経費削減に取り組みます。流動比率については、平成26年度の会計基準の改正により減少していますが、平成26年度以降は東京電力からの賠償金が入金されたことと併せ、平成29年度は下水道使用料改定や企業債の借入などにより現金が増加したことから、流動資産が増加しました。今後、老朽化対策など支出の増加が見込まれますが、流動資産の増加はあまり見込めないため、ほぼ横ばいでの推移が見込まれます。企業債残高対事業規模比率については、大口の企業債が償還満期を迎え、企業債残高が減少していることから減少傾向となっています。今後は、老朽化対策などの更新投資を進めることにより増加傾向に転ずるものと見込まれます。経費回収率については、下水道使用料の改定により施設の予防保全を進め、維持管理費(工事請負費等)が増加し、汚水処理原価が上昇したことから低下しています。今後も、老朽化対策などを実施することから、効率的な維持管理と収入の確保により100%以上を目指します。
有形固定資産減価償却率、管渠老朽化率いずれも法定耐用年数を超えている資産を多く保有していることを示しています。また、管渠改善率では、全国平均・類似団体平均よりも老朽化対策が進んでいないことが伺えます。そのため、対策緊急度の高い施設(管路・処理施設等)から優先的に施設再生を進めるとともに、施設全体の計画的かつ効率的な老朽化対策の実施に向けて、ストックマネジメント計画の策定と実行に取り組みます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。