事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 藤沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 426,450人 | 現在処理区域内人口 | 406,780人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 399,015人 | 現在処理区域面積 | 4,710ha |
| 晴天時現在処理能力 | 216,600m³/日 | 下水管布設延長 | 1,592km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額123.1億円
総額117.0億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 藤沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 426,450人 | 現在処理区域内人口 | 406,780人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 399,015人 | 現在処理区域面積 | 4,710ha |
| 晴天時現在処理能力 | 216,600m³/日 | 下水管布設延長 | 1,592km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額123.1億円
総額117.0億円
・経常収支比率は100%以上、累積欠損金比率は0%となっており、経営状況は収支均衡が図られてはいるものの、経常収支比率は平成26年度に比べ0.53ポイント減少しています。これは、支払利息などの支出は減少したものの、他会計負担金など収入の減少が大きかったことによります。引き続き収入確保・経費削減に取り組みます。・流動比率は、平成26年度は会計基準の改正により低下していますが、平成27年度は、東京電力からの賠償金が入金されたことにより流動資産が増加し、平成26年度と比較すると比率は増加へ転じています。今後は老朽化対策など支出増加が伴うことから流動資産の増加は見込めず、流動比率は横ばいで推移することが見込まれます。・企業債残高対事業規模比率は減少傾向ですが、これは大口の企業債が償還満期を迎え、企業債残高が減少していることによります。今後は、老朽化対策などの更新投資を進めることで増加が見込まれます。・経費回収率は、全体の傾向からすると、老朽化が進む施設や管路の維持管理費や下水道使用料収入の状況では、100%を目指すことは厳しい状況です。さらに進む老朽化に対応するため、引き続き維持管理の更なる効率化を図るとともに、下水道使用料の料金改定等を含めた収入の確保が必要と考えます。
有形固定資産減価償却率、管渠老朽化率ともに全国平均より高く、老朽化による重大なリスクを抱えている状況です。早急な老朽化対策への取り組みが重要となっており、事故・故障の発生リスクが高い施設(管路・処理施設等)から優先し、施設再生、改築に取り組んでいます。今後は、施設や管路等の健全度や重要度による情報データベースを利用して、全施設のストックマネジメントを継続的に行える環境の構築が急務のため、平成28年度より庁内にプロジェクトを設置し検討を進めています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。