事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 717,756人 | 現在処理区域内人口 | 247人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 237人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 130m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,549.5万円
総額3,809.7万円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 717,756人 | 現在処理区域内人口 | 247人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 237人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 130m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,549.5万円
総額3,809.7万円
本市の農業集落処理施設事業は、農業集落における水源環境の保全を目的として、平成8年度より供用開始しました。本市では、ほかに公共下水道事業・市設置高度処理型浄化槽事業も実施していますが、「生活排水処理という同一の行政サービスに対しては同一の受益者負担とする」という市の方針により、3事業とも同一の料金体系としています。このため、汚水処理原価が高いにもかかわらず、経常収支比率及び経費回収率が悪い、という結果になっていますが、下水道事業会計という大きい括りでは収支が均衡している状況です。本事業については整備が完了していますが、未接続世帯も残っていることから、接続率の向上(=水洗化率の向上)の取組みを進めてまいります。
本事業における老朽化対策は、処理場設備が比較的小規模ではあるが、老朽化していく下水道施設に対し、効率的な点検・調査手法を確立し、状態の把握、評価及び中長期的な状態を予測しながら改築や修繕を実施していきます。また、処理場の更新の際は、費用対効果を検証し、公共下水道への統合等を検討する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。