神奈川県相模原市:小田急相模原駅自動車駐車場の経営状況(2020年度)
神奈川県相模原市が所管する駐車場整備事業「小田急相模原駅自動車駐車場」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
相模原市
簡易水道事業
簡易水道事業
相模大野立体駐車場
相模原駅自動車駐車場
橋本駅北口第1自動車駐車場
橋本駅北口第2自動車駐車場
小田急相模原駅自動車駐車場
相模大野駅西側自動車駐車場
公共下水道
農業集落排水
特定地域生活排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
本駐車場は、通行量が多い地区で円滑な道路交通を確保するため、平成19年12月より供用開始しました。駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は赤字となっており、償還が終了する令和9年度までこの状況が続くこととが見込まれます。また、令和2年度は新型コロナウィルス感染症の流行により駐車料収入が大幅に減少したため、補助金比率は上がっています。
資産等の状況について
駐車場建設費の償還は令和9年に完了する予定です。商業施設との複合施設のため、管理組合が令和4年度から5年度にかけて大規模修繕を実施する予定です。今後、管理組合で行う修繕費と施設内設備投資を見込む必要があります。
利用の状況について
令和2年度の駐車料収入は新型コロナウィルス感染症の流行に伴い減少したものの、定期駐車の割合を増加させたため、稼働率は前年度と比較して微増しています。
全体総括
市の開発に伴い設置した駐車場で、市施設・商業施設・住宅がある複合建築物の地下部分を占めていることから、今後も駐車場として存続させる必要があると考えています。ただし、収益的収支比率が非常に低いことを鑑み、運営方法等については検討をしていきます。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
小田急相模原駅自動車駐車場の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。