事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 小田急相模原駅自動車駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 136台 | 1日平均駐車台数 | 330台 |
| 駐車場使用面積 | 7,586m² | 建設後経過年数 | 12年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 小田急相模原駅自動車駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 136台 | 1日平均駐車台数 | 330台 |
| 駐車場使用面積 | 7,586m² | 建設後経過年数 | 12年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
本駐車場は、通行量が多い地区で円滑な道路交通を確保するため、平成19年より供用開始しました。駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は横ばい状態ですが、100%を切っているため、全体的に赤字となっておりますが、これは駐車場建設費の償還を行っているのが大きな要因となっています。小田急相模原駅自動車駐車場の他会計補助金比率、駐車場台数一台当たりの他会計補助金額は、償還金の返済方法に元利均等を採用しているため返済金額が一定であること、また、収入に大きな差がないことから平均値よりも高い数値となっておりますが、令和9年度の償還完了に合わせて0となります。
企業債残高対料金収入比率は徐々に減少しているものの全国平均と比較すると高い数値となっています。これは駐車場建設費の償還が残っているためで、令和14年度には全駐車場の償還が完了します。
平均値よりも高く、ほぼ横ばいで推移しています。これは隣接する商業施設の実施するサービス等に大きな変化がなかったため、利用率にも影響がなかったためと考えられます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
小田急相模原駅自動車駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。