事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,980kW | |
| 年間発電電力量 | 2,029MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 1,980kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,245.6万円
総額3,972.4万円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,980kW | |
| 年間発電電力量 | 2,029MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 1,980kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,245.6万円
総額3,972.4万円
本施設は、都市立地型の風力発電所として、再生可能エネルギー普及啓発のシンボル的事業として運営をしています。また、風力発電という性質上、収益の安定性が風況等の環境的要因により左右されます。令和3年度においては、ブレードピッチ制御装置の故障により約1か月の発電停止期間がありましたが、定期的な点検の実施や、主要部品の交換等を適宜行うことで、概ね安定した事業運営ができているものと考えられます。なお、建設に伴う費用に関して、28年度に市債の一括償還を行い、29年度に一般会計からの貸付金の償還を行ったため、収益的収支比率など経営の状況を表す指標は一時的に低調となりましたが、建設費は償還が完了しており、さらに剰余金も発生するなど、引き続き健全な事業運営を行っています。
・設備利用率について、本施設は都市立地型の発電所であり、平均的な風力発電所よりも風況には恵まれておらず、設備利用率は低めで推移しています。令和3年度については、ブレードピッチ制御装置の故障による約1か月の発電停止等に伴い11.7%となっていますが、補修実施後は安定的に稼働しています。・修繕費比率について、令和3年度は、経年劣化によるブレードレセプターの交換を行ったため上昇しました。機器の老朽化等もふまえ、引き続き計画的に維持管理を行っていく必要があります。・企業債残高対料金収入比率について、28年度に風力発電所建設に伴う市債を一括償還したため、それ以降0%となっています。・FIT収入割合について、平成29年度から令和3年度までは、再生可能エネルギー電気相当量のうち環境付加価値分は全てグリーン電力証書取引により使用しているため、0%となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。