事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 大田区 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | アロマ地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B2 |
| 収容台数 | 297台 | 1日平均駐車台数 | 436台 |
| 駐車場使用面積 | 10,895m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 400円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 大田区 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | アロマ地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B2 |
| 収容台数 | 297台 | 1日平均駐車台数 | 436台 |
| 駐車場使用面積 | 10,895m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 400円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
指定管理者の手続き誤りによって、本来区に納付されるべき平成29年度の納付金の一部が、平成30年度に納付された結果、平成29年度の収益が少なく、また、他指標の数値も悪化して見え、一方で平成30年度の数値が大きく改善しているかのように見えるが、実際は当該事業の経営状況の悪化によるものではない。このことを踏まえて分析すると、過去5年間で収益的収支比率には大きな変動はなく、また、他会計からの補助もなく、独立し、安定した経営状況が伺える。
企業債残債もなく、設備投資見込額も高くないことから、資産価値は高いものと考える。しかし、開設から20年以上が経過していることから、今後、維持補修経費が増額してくることは否めない。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、令和2年度は稼働率が下がっているが、令和3年度はコロナ禍前の稼働率に戻り、概ね横ばいで推移している。なお、附置義務駐車場であることから廃止や転用は考えにくい。今後も引き続き稼働率の向上に向けた取組みの強化が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
アロマ地下駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大田区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。