東京都大田区:アロマ地下駐車場の経営状況(最新・2024年度)
東京都大田区が所管する駐車場整備事業「アロマ地下駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
過去5年間で収益的収支比率には大きな変動はなく、また、他会計からの補助もなく、独立し、安定した経営状況が伺える。
資産等の状況について
企業債残債もなく、設備投資見込額も高くないことから、資産価値は高いものと考える。しかし、開設から20年以上が経過していることから、今後、維持補修経費が増額してくることは否めない。
利用の状況について
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、令和2年度は稼働率が下がっているが、令和3年度はコロナ禍前の稼働率に戻った。令和4年度は稼働率が下がったが、駐車場設置施設(区民ホール)の特定天井等改修工事による休館の影響によるものである。なお、附置義務駐車場であることから廃止や転用は考えにくい。今後も引き続き稼働率の向上に向けた対策の検討が必要である。
全体総括
安定した経営状況にあると言える。しかし、施設の開設から20年以上が経過していることから、今後の施設の維持補修等にかかる費用に対応していくため、稼働率向上に向けた対策を検討するなど、さらなる収益性の向上を図っていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
アロマ地下駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大田区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。