東京都大田区:アロマ地下駐車場の経営状況(2023年度)
東京都大田区が所管する駐車場整備事業「アロマ地下駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
維持補修経費の増加による影響で令和5年度は収益的収支比率の減少、EBITDAの減少となっているが、過去5年で収益的収支比率に大きな変動はなく、また、他会計からの補助もなく、独立し、安定した経営状況が伺える。
資産等の状況について
企業残債もなく、設備投資見込み額も高くないことから、資産価値は高いものと考える。しかし、開設から20年以上が経過していることから、維持補修経費が増加している傾向にある。
利用の状況について
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、令和2年度は稼働率が下がっているが、令和3年度はコロナ禍前の稼働率に戻った。令和4年度は駐車場設置施設(区民ホール)の特定天井等改修工事による休館の影響により、稼働率が下がったが、令和5年度は工事が終了し、営業が再開されたため、稼働率は回復した。なお、附置義務駐車場であることから廃止や転用は考えにくい。今後も引き続き稼働率の向上に向けた対策の検討が必要である。
全体総括
安定した経営状況にあると言える。しかし、施設の開設から20年以上が経過していることから、今後の施設の維持補修等にかかる費用に対応していくため、稼働率向上に向けた対策を検討するなど、さらなる収益の向上を図っていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
アロマ地下駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大田区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。