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東京都大田区:アロマ地下駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体大田区
事業名駐車場整備事業施設名アロマ地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数2971日平均駐車台数439
駐車場使用面積10,895建設後経過年数25
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

維持補修経費の増加による影響で令和5年度は収益的収支比率の減少、EBITDAの減少となっているが、過去5年で収益的収支比率に大きな変動はなく、また、他会計からの補助もなく、独立し、安定した経営状況が伺える。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業残債もなく、設備投資見込み額も高くないことから、資産価値は高いものと考える。しかし、開設から20年以上が経過していることから、維持補修経費が増加している傾向にある。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、令和2年度は稼働率が下がっているが、令和3年度はコロナ禍前の稼働率に戻った。令和4年度は駐車場設置施設(区民ホール)の特定天井等改修工事による休館の影響により、稼働率が下がったが、令和5年度は工事が終了し、営業が再開されたため、稼働率は回復した。なお、附置義務駐車場であることから廃止や転用は考えにくい。今後も引き続き稼働率の向上に向けた対策の検討が必要である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

アロマ地下駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大田区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。