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東京都大田区:アロマ地下駐車場の経営状況(2019年度)

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体大田区
事業名駐車場整備事業施設名アロマ地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2971日平均駐車台数444
駐車場使用面積10,895建設後経過年数21
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

指定管理者の手続き誤りによって、本来区に納付されるべき平成29年度の納付金の一部が、平成30年度に納付された結果、平成29年度の収益が少なく、また、他指標の数値も悪化して見え、一方で平成30年度の数値が大きく改善しているかのように見えるが、実際は当該事業の経営状況の悪化によるものではない。このことを踏まえて分析すると、過去5年間で収益的収支比率には大きな変動はなく、また、他会計からの補助もなく、独立し、安定した経営状況が伺える。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債残債もなく、設備投資見込額も高くないことから、資産価値は高いものと考える。しかし、開設から20年以上が経過していることから、今後、維持補修経費が増額してくることは否めない。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率はほぼ横ばいである。附置義務駐車場であることから廃止や転用は考えにくい。過去3年間で稼働率が上向いてきているが、類似施設の平均値にまだ届かないところからも、今後も引き続き稼働率の向上に向けた取組みの強化が必要である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

アロマ地下駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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