東京都大田区:アロマ地下駐車場の経営状況(2016年度)
東京都大田区が所管する駐車場整備事業「アロマ地下駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
収益的収支比率は平成28年度に若干下がっているものの100%を超え総体的に上昇傾向にあり、類似施設と比較しても高い比率となっていることから、健全な経営状況にあると考える。売上高GOP比率、EBITDAについても総じて上昇しており、類似施設と比較しても高いことから、収益性が安定して高いことがわかる。安定した経営状況を維持するため、引き続き、経営努力を行っていく必要がある。
資産等の状況について
企業債残高も無く、設備投資見込額も高くないことから、資産価値は高いものと考える。現在は見込まれていないが、開設から20年近く経過していることから、今後、維持補修費用が増加していく可能性は否めない。
利用の状況について
稼働率は、平成28年度に若干下がっているが、相対的に増加傾向にある。類似施設の平均値に近づいているが、まだ達していないことから、更なる利用増加に向けた対策が必要である。
全体総括
当駐車場はいずれの指標においても、安定した経営状況にあると判断される。しかし、開設から20年近くが経過していることから、今後のメンテナンス費用の増加に備え、更なる経営努力を行い、持続可能な事業経営を推進していく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
アロマ地下駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大田区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。