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東京都大田区:アロマ地下駐車場の経営状況(2016年度)

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体大田区
事業名駐車場整備事業施設名アロマ地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数2971日平均駐車台数426
駐車場使用面積10,895建設後経過年数18
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は平成28年度に若干下がっているものの100%を超え総体的に上昇傾向にあり、類似施設と比較しても高い比率となっていることから、健全な経営状況にあると考える。売上高GOP比率、EBITDAについても総じて上昇しており、類似施設と比較しても高いことから、収益性が安定して高いことがわかる。安定した経営状況を維持するため、引き続き、経営努力を行っていく必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債残高も無く、設備投資見込額も高くないことから、資産価値は高いものと考える。現在は見込まれていないが、開設から20年近く経過していることから、今後、維持補修費用が増加していく可能性は否めない。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は、平成28年度に若干下がっているが、相対的に増加傾向にある。類似施設の平均値に近づいているが、まだ達していないことから、更なる利用増加に向けた対策が必要である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

アロマ地下駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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ページ上部の大田区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。