事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 東京都 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 1,495両 | 営業路線 | 765.1km |
| 年間走行キロ(乗合) | 41,026千km | 年間輸送人員(乗合) | 195,371千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 112,557人 | 職員数 | 2,958人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額375.7億円
総額432.3億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 東京都 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 1,495両 | 営業路線 | 765.1km |
| 年間走行キロ(乗合) | 41,026千km | 年間輸送人員(乗合) | 195,371千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 112,557人 | 職員数 | 2,958人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額375.7億円
総額432.3億円
・「経常収支比率」及び「営業収支比率」は、新型コロナウイルス感染症の影響から乗車人員が一部回復し収入が増加したこと等により、前年度から上昇したものの、100%を下回っています。・「営業収支比率」が平均値を上回る一方で、「経常収支比率」が平均値を下回っているのは、他会計負担比率が低いためと考えられます。・「流動比率」は前年度から低下したものの、引き続き100%を上回っており、当面の支払能力に問題はありません。・新型コロナウイルス感染症の影響等により、前年度に引き続き多額の純損失を計上したことにより、「累積欠損金比率」が前年度から上昇しましたが、平均値を下回っています。・「利用者1回当たり他会計負担額」及び「利用者1回当たり運行経費」は平均値より低い水準にあります。・「他会計負担比率」は平均値より低い水準にあります。なお、分子となる他会計負担金及び他会計補助金の内訳は、繰出基準内の人件費に対する補助金が太宗を占めています。・「企業債残高対料金収入比率」は企業債残高が増加したため、上昇しました。・「有形固定資産減価償却率」は資産の償却が進んだことにより、上昇しました。
・「走行キロ当たりの収入」、「走行キロ当たりの運送原価」及び「走行キロ当たりの人件費」は都内区部における旅行速度が低いことなどから、民間事業者平均値を上回っています。・「乗車効率」は、新型コロナウイルス感染症の影響から乗車人員が一部回復し収入が増加したこと等により前年度から上昇しており、公営企業平均値を上回っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東京都リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。