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東京都:自動車運送事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体東京都
事業名交通事業業種名自動車運送事業
会計適用区分法適用類似団体区分
在籍車両数(乗合)1,448営業路線768.7km
年間走行キロ(乗合)38,434千km年間輸送人員(乗合)230,735千人
乗車定員総数(乗合)110,159職員数2,912

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額444.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額428.1億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の健全性について

・「営業収支比率」は乗車人員が増加し収入が増加したこと等により、前年度から上昇した一方で、「経常収支比率」は経常費用が増加したこと等により前年度から低下しましたが、ともに100%を上回っています。・「流動比率」は100%を上回っており、当面の支払能力に問題はありません。・乗車料収入の増加等により、純利益を計上したことで、「累積欠損金比率」が前年度から低下し、引き続き平均値を下回っています。・「利用者1回当たり他会計負担額」及び「利用者1回当たり運行経費」は平均値より低い水準にあります。・「他会計負担比率」は平均値より低い水準にあります。なお、分子となる他会計負担金及び他会計補助金の内訳は、繰出基準内の人件費に対する補助金が太宗を占めています。・「企業債残高対料金収入比率」は企業債残高が減少した一方で料金収入が増加したため、低下しました。・「有形固定資産減価償却率」は資産の償却が進んだことにより、上昇しました。

①経常収支比率
②営業収支比率
③流動比率
④累積欠損金比率
⑤利用者1回当たり他会計負担額
⑥利用者1回当たり運行経費
⑦他会計負担比率
⑧企業債残高対料金収入比率
⑨有形固定資産減価償却率

経営の効率性について

・「走行キロ当たりの収入」は、乗車人員が増加し、収入が増加したこと等により前年度から上昇しており、民間事業者平均値を上回っています。・「走行キロ当たりの運送原価」及び「走行キロ当たりの人件費」は、都内区部における旅行速度が低いことなどから、民間事業者平均値を上回っています。・「乗車効率」は、乗車人員が増加したこと等により前年度から上昇しており、公営企業平均値を上回っています。

①走行キロ当たりの収入
②走行キロ当たりの運送原価
③走行キロ当たりの人件費

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の東京都リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。