事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 東金市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,578人 | 現在処理区域内人口 | 3,950人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,360人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,954m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 東金市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,578人 | 現在処理区域内人口 | 3,950人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,360人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,954m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額3.2億円
経常収支比率は、全国平均及び類似団体平均を大きく上回っている。しかしながら、使用料収入は人口が減少している反面で収入額を維持することができているが、維持管理費に対して十分ではなく、必要な収入の大部分を一般会計補助金に依存している状況である。また、資本費についても、整備当時の企業債償還金を、営業収入で賄うことができず、一般会計補助金を原資として補填している状況である。経費回収率が向上している要因は、減債への取り組みにより企業債利息が減少していることが大きな要因である。今後も、公共下水道との広域化・共同化により、処理場の維持管理費などについて、大規模な経費削減を行う予定である。
処理施設の老朽化が甚だしく、修繕での対応が困難な機械類が多くなっているため、ストックマネジメント計画に基づき計画的な更新を行う。また、施設の維持管理費や更新費用を抑制するため、農業集落排水事業を実施している4地区のうち、3地区を公共下水道に接続し、広域化・共同化を実施する予定である。残る1地区については、地理的状況等により共同化が困難な状況であるため、必要に応じて適切な更新及び修繕を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東金市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。