事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 東金市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,451人 | 現在処理区域内人口 | 4,073人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,288人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,954m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 東金市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,451人 | 現在処理区域内人口 | 4,073人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,288人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,954m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.6億円
総額3.6億円
①経常収支比率については、全国平均及び類似団体平均を上回っている。また、借入の償還を全件元利均等方式としていることから、利子償還費用は毎年減少する。近年、新規借入も行っているが、農業集落排水整備当時の借入額と比較すると少額なことから経常収支比率は緩やかに増加していくと見込まれる。③流動比率については、農業集落排水整備当時の企業債償還が多く、保有している現金等では負債を賄えない状況である。資金不足が見込まれる際には一般会計補助金で対応をしている状態である。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の全額に一般会計補助金を充てているため0.00%である。⑤⑥経費回収率は、類似団体及び全国平均を上回り、汚水処理原価は、低い水準を保っている。今後も同程度の数値で横ばいに推移していくと見込まれる。⑦施設利用率については、全国平均及び類似団体平均を下回っている。物理的に公共下水道に接続が可能な処理場については、公共下水道へ接続し、処理場を廃止することを検討中である。⑧水洗化率については全国平均及び類似団体平均を下回っている。令和2年度はコロナウィルス対策のため行っていないが、例年地元の管理組合と合同で接続普及のための臨戸訪問を行っている。
処理施設の老朽化が甚だしく、修繕での対応が困難な機械類が多くなっているため、ストックマネジメント計画に基づき計画的な更新を行う。また、令和3年度においては、平成10年度に供用開始した地区の管渠更生工事を行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東金市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。