事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 東金市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,868人 | 現在処理区域内人口 | 3,968人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,336人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,954m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 東金市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,868人 | 現在処理区域内人口 | 3,968人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,336人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,954m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額3.3億円
①経常収支比率については、全国平均及び類似団体平均を上回っている。しかし、営業収益は人口減少等により伸び悩み、収益の多くを営業外収益の一般会計補助金に依存している状況である。費用面では、営業外費用の企業債利息は減少していくものの、物価の上昇によって維持管理費用は増加していくと見込まれる。このため、使用料収入の増加を図ることが必要である。③流動比率については、全国平均及び類似団体平均を下回っている。また、農業集落排水整備当時の企業債償還が多く、保有している現金等では負債を賄えない状況であり、一般会計補助金で対応をしている状態である。④企業債残高対事業規模比率については、企業債残高の全額に一般会計補助金を充てているため、0%となっている。⑤経費回収率については、全国平均及び類似団体平均を上回っているものの適正な使用料収入が確保されているとは言えない。使用料収入の増加と経費の削減が課題である。⑥汚水処理原価については、全国平均及び類似団体平均を下回っている。今後も同程度の数値で推移させたい。⑦施設利用率については、全国平均及び類似団体平均を下回っている。能力的には余裕がある。⑧水洗化率については、全国平均及び類似団体平均を下回っている。水洗化普及を推進する。
処理施設の老朽化が甚だしく、修繕での対応が困難な機械類が多くなっているため、ストックマネジメント計画に基づき計画的な更新を行う。また、施設の更新費用を抑制するため、処理場4ヶ所のうち、2ヶ所を公共下水道に接続し、その後、1ヶ所を接続する予定である。残る1ヶ所は老朽化状況等に応じて修繕等を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東金市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。