事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 成田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 131,263人 | 現在処理区域内人口 | 2,630人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,663人 | 現在処理区域面積 | 172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,363m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額9,728.1万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 成田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 131,263人 | 現在処理区域内人口 | 2,630人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,663人 | 現在処理区域面積 | 172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,363m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額9,728.1万円
令和2年度末現在、収益的収支比率について、前年度比で約4%減少しているため、引続き経営改善の検討が必要と考えられる。施設利用率においては、大きな変化は見られないが、使用者数(人数)の減少も考えられることから今後もコストに対する検討が必要と考えられる。水洗化率については、大きな変化は見られず、区域の拡大や管路延長の延伸も見込まれないため、今後、大きく増加することはないと思われる。
令和2年度末時点では、管渠更新等は実施していないが、老朽化が進行しているため、今後更新が必要となる。また、管路以外の施設(処理場・MP)についても経年劣化により突発的な修繕等が生じ、維持管理費が増加する傾向である。令和元年度に行った機能診断・最適整備構想策定をもとに、令和3年度に名古屋地区の事業計画作成を行い、令和5年度以降に実施設計及び工事を行う予定である。他の処理区に関しても、順次実施の予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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