事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 成田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 134,972人 | 現在処理区域内人口 | 2,863人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,829人 | 現在処理区域面積 | 172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,363m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額8,745.9万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 成田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 134,972人 | 現在処理区域内人口 | 2,863人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,829人 | 現在処理区域面積 | 172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,363m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額8,745.9万円
平成26年度末現在、単年度収支の状況は100%を下回っているが、平成23年度から緩やかに収支状況が改善されている。これは償還金利子の減少や職員給与費の削減等による支出の減が主要因となっている。しかし、経費回収率においては、直近5年間の推移に有意な差は見られない。従って、更なる収支の改善のためには、接続率の向上や使用料金増の検討を含め、使用料収入を増加させる必要があると考えられる。ただし、当市の公共下水道料金が、1か月20m3あたり1,944円(※)であることを考慮すると、使用料金の増加ではなく、接続率の向上等による経営の健全化を目指していきたい。また、企業債の残高については、新規事業計画がないため、平成50年に償還が終了する予定となっている。※:2か月40m3で3,888円であるが、比較のため、1か月あたりに案分して記載。
平成26年度末時点では、管渠更新等の必要性は認められなかった。しかし、供用開始15年を経過する施設も存在するため、随時状況を確認しながら、管渠の更新や老朽化対策を検討していくこととしたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の成田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。