事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 市川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 478,542人 | 現在処理区域内人口 | 343,900人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 316,670人 | 現在処理区域面積 | 2,218ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,750m³/日 | 下水管布設延長 | 486km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額61.8億円
総額36.4億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 市川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 478,542人 | 現在処理区域内人口 | 343,900人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 316,670人 | 現在処理区域面積 | 2,218ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,750m³/日 | 下水管布設延長 | 486km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額61.8億円
総額36.4億円
収益的収支比率は、ここ数年97%前後で推移してきたが27年度では、収益面では料金収入等の増により、また、費用面では既往債の償還進行による利息の減少等により100%を超える状況となっている。企業債残高対事業規模比率については、市内に建設が進められている東京外郭環状道路建設などの進捗の関係で下水道整備が遅れてきた経緯から全国平均より低くなっている。また、経費回収率は、年々改善傾向にあり100%に近づいている。汚水処理原価や水洗化率のように今後、経営改善に向けて取り組まなくてはならない一部指標を除けば、その他の指標は経年比較で改善が見られ、類似団体の平均値と比較して良好であり、経営の健全性・効率性は総体的に概ね良好であると認識している。なお、施設利用率については、単独処理場の処理能力に対する流域分と単独分を合計した処理水量の割合となっているため、当該値が100%を超えている。
本市の下水道は、事業着手から約50年以上が経過し、布設後30年以上経過した管渠が約40%となっている。今後、長寿命化計画を策定し、限られた財源の中で老朽化した施設の適正な維持管理や更新を行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の市川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。