事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 吉見町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,022人 | |
| 現在給水人口 | 17,759人 | 給水区域面積 | 3,864ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額6.1億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 吉見町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,022人 | |
| 現在給水人口 | 17,759人 | 給水区域面積 | 3,864ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.3億円
総額6.1億円
①経常収支比率経常収支比率は100%を上回り黒字となったが、類似団体平均を下回っている。昨年に比べ給水収益は増えたが、営業費用として主に修繕費等の増加に伴い、支出が増えたため昨年度より3.36ポイント減少となった。②累積欠損金比率累積欠損金は生じていない。③流動比率100%を大きく上回っていることから、短期的な債務に対する支払能力はあるが、建設改良費等の増加により、現金等の流動資産が減少しているため下降傾向にある。④企業債残高対給水収益比率企業債残高の減少により、数値が減少している。今後は施設更新に伴う借入により数値が上昇する見込みであり、状況を注視していく。⑤料金回収率昨年に比べ給水収益の増、及び長期前受金戻入の増により、昨年より料金回収率は上がり、料金回収率が100%を上回っている。⑥給水原価昨年度より有収水量が減少したため、給水原価は増となったが、類似団体平均を下回っており安価な原価で供給している。今後は人口減少とともに有収水量の減少が見込まれるためコスト削減に努める。⑦施設利用率使用水量の増加により、1日平均配水量が減少したため、昨年度に比べ施設利用率は減少している。今後は人口減少等により数値が低下していくと考えられるため、ダウンサイジング等を検討していく。⑧有収率類似団体を上回っているものの、漏水等の無効水量をさらに減少させ有収率をさらに上昇させることが重要と考える。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均を下回っており、昨年に比べ1.17%減少したが、今後も経年による施設全体の老朽化が進み、上昇する見込みである。②管路経年化率③管路更新率管路経年化率は前年度より減少したが、老朽化は進んでいる。また、管路更新率も前年度より低下し0.24%に留まっている。これは、前年度に比べ管路の布設替工事の更新延長が少なくなったことによるものである。施設更新については、吉見町水道事業ビジョン及び基本計画に基づき計画的に実施している。今後も引き続き、計確認基づき継続的な施設更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉見町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。