事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 吉見町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,312人 | |
| 現在給水人口 | 19,254人 | 給水区域面積 | 3,864ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.1億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 吉見町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,312人 | |
| 現在給水人口 | 19,254人 | 給水区域面積 | 3,864ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.1億円
総額6.2億円
①経常収支比率⑤料金回収率経常収支比率は、100%を下回っており赤字が生じている。また、料金回収率も100%を下回っており、給水に係る費用が給水収益以外でも賄われていると言える。両比率が100%を下回った主な要因は、配水及び給水費の修繕費が増加したためである。③流動比率平成26年度の新会計基準以降、増加傾向にあり類似団体を上回っていることから、短期的な債務に対する支払い能力が高いと言える。④企業債残高対給水収益比率企業債の借入れを行わず、着実に企業債残高を減らしているため、比率が下降傾向にある。これは、設備投資の財源として企業債に依存することなく、内部留保資金とのバランスがとれていると言える。⑥給水原価配水及び給水費の修繕費が増加したため、前年度と比較し増加し、類似団体を大幅に上回っている。⑦施設利用率⑧有収率施設利用率は、給水人口の減少に伴い、低水準が続いているものの、本年度は配水量が増加したため、前年度と比較し、若干上昇している。一方で、有収率は有収水量の減少により、年々下降傾向が続いている。これらは、漏水等の無効水量の増加が原因と考えられる。
①有形固定資産減価償却率類似団体を下回っているが、緩やかに上昇している。今後も経年による施設全体の老朽化が進み、上昇する見込みである。②管路経年化率③管路更新率管路経年化率は、法定耐用年数を経過した管路が増加したため、前年度と比較し上昇している。管路更新率は、平成28年度からアセットマネジメント計画に基づき、老朽管及び耐震化の更新を進めているため、前年度と比較し横ばいとなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉見町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。