事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 日高市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,557人 | 現在処理区域内人口 | 287人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 272人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 179m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,666.5万円
総額3,950.9万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 日高市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,557人 | 現在処理区域内人口 | 287人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 272人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 179m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,666.5万円
総額3,950.9万円
①一般会計からの繰入金により収支不足を補填しているため、黒字となっています。②累積欠損金は発生していませんが、一般会計からの繰入金で、収支不足を補填しています。③指標値が100%を超えており、安定していると言えますが、一般会計からの繰入金に依存している状況です。④施設整備は既に完了し、今後の新規投資はないことから、企業債の借入れは無く、企業債残高は減少し、当該指標も減少していく見込みです。しかし、使用料収入も減少傾向にあることから、今後、公共下水道事業への編入を進め、事業の効率化を図ります。⑤水洗化済人口が約300人と少ない区域であり、単独で汚水処理維持管理費等を賄うことが難しい区域です。今後、公共下水道事業への編入を進め、事業の効率化を図ります。⑥処理区域内の人口密度が低い地域に施設整備を行ったため、汚水処理費がかかっている割に有収水量が少なく、指標値は高い数値となっています。⑦決して高い施設利用率ではなく、経費回収率も低いため、下水道事業全体の施設利用率の適正化の観点から、公共下水道への編入を進め、事業の効率化を図ります。⑧高い水準にはありますが、処理区域内人口等の算出方法を令和4年度から変更した影響により、水洗化率の指標値が減少しました。
①農業集落排水事業は、平成13年度の供用開始から20年以上が経過しています。令和4年度には工事が実施されなかったため、指標値は微増しています。②法定耐用年数を超えた管渠はありませんが、今後予定されている管渠の更新を見据え、点検等を計画的に行います。③今後発生する管渠の更新工事については、費用対効果を検証し、効率的に実施していく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日高市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。