事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 日高市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 54,037人 | 現在処理区域内人口 | 292人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 278人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 178m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①一般会計からの繰入金により収支不足を補填しているため、黒字となっています。②累積欠損金は発生していませんが、一般会計からの繰入金で、収支不足を補填しています。③指標値が100%を超えており、安定していると言えますが、一般会計からの繰入金に依存している状況です。④施設整備は既に完了し、今後の新規投資はないことから、企業債の借入れは無く、企業債残高は減少し、当該指標も減少していく見込みです。しかし、使用料収入も減少が見込まれることから、今後、公共下水道事業への編入を進め、事業の効率化を図ります。⑤水洗化済人口が約300人と少ない区域であり、単独で汚水処理維持管理費等を賄うことが難しい区域です。今後、公共下水道事業への編入を進め、事業の効率化を図ります。⑥処理区域内の人口密度が低い地域に施設整備を行ったため、汚水処理費が高いうえに有収水量が少なく、指標値は高い数値となっています。⑦汚水処理水量の増加により9.31ポイント上昇しているものの、経費回収率も低いため、下水道事業全体の施設利用率の適正化の観点から、公共下水道への編入を進め、事業の効率化を図ります。⑧水洗化率は95.21%と、比率は0.19ポイント微増しました。指標値は平均値と比較すると高い水準にあります。
老朽化の状況について
①農業集落排水事業は、平成13年度の供用開始から20年以上が経過しています。令和6年度には工事が実施されなかったため、指標値が微増しています。②法定耐用年数を超えた管渠はありませんが、今後予定されている管渠の更新を見据え、点検等を計画的に行います。③今後発生する管渠の更新工事については、費用対効果を検証し、効率的に実施していく予定です。
全体総括
令和6年度末における農業集落排水事業の指標を見ると、経常収支が黒字であり、累積欠損金もなく、流動比率も100%以上あります。これは一般会計からの繰入金により収支不足の補填を行っているためです。農業集落排水事業は、処理区域内人口密度が低い地域において施設整備を行っているため、汚水処理原価は割高になっています。令和7年度の農業集落排水施設使用料を改定し充てる財源の確保も課題となっています。てもなお、水洗化済人口が少なく、処理区域内人ります。る。また、経営状況の悪化を防ぐため、使用料の今後も、安全な水を安定して供給するためには、これ口密度が低いことによる経営の厳しさは変わらな今後、人口減少や節水型機器の普及等により下水道見直しも検討していく必要がある。らの資産の計画的な更新を進めていく必要があること使用料の減収も予想されるため、維持管理費の節減はいことから、今後、処理費用の縮減のため、公共から、水道ビジョンや管路耐震等更新計画、経営戦略もちろん、ストックマネジメント計画に基づく投資の下水道への編入を進め、事業の効率化を図りまといった各種計画に基づいた事業運営を継続していく平準化を図ります。また、国が示す繰出基準以外の一す。することや、管渠の清掃、修繕を行い適切な維持を算出したうえで、適正な下水道使用料を設定す営戦略は、令和7年度に近年の物価高騰等の影響するためにも、未接続世帯の解消を図る。また、規区画の分譲が始まることから、下水道使用料収的な事業運営が必要になります。水道事業を取り巻対策を計画的に進めます。ストックマネジメント計画に基づき、老朽化対策を計健全化に努める必要がある。使用料の適正化や今後増加する老朽化施設の改築更新なしたため、令和2年度以前の指標は表示していない。めていきたい。効率的な投資を行っていく予定である。を計画的かつ効率的に推進し、経営基盤の強化をを確認するためのカメラ調査や道路内にあるマン化及び計画的な管渠の長寿命化に努めていく。しており、老朽化が進行している地区から順次、管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわとともに、給水収益の確保や費用の削減による経営のの強化を図っていくこととする。で)に掲げる基本理念「将来にわたり安全な加須の水般会計繰入金に依存する経営構造を改善するため、更て耐用年数が経過した資産が増加することが見込ら、久喜市水道ビジョン(経営戦略)に基づく、『将来にわたって健全な水道』の更なる強化をしながら適切な事業運営を推進していく。よる支出の見直し等に取り組みつつ、将来に渡り取組を推進し、効率的・効果的な維持管理及び更新投資の実現を図います。経営戦略に基づき、将来にわたって安定ある投資・財政計画を設定しています。経営戦略に基図り、持続可能で健全な事業運営を推進していく。るものと考えられます。た利用客に対して商店が交付するものです。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、営改善に向けた取組が必要となる。--ことにより、情勢に合致した経営の実現に努めてまいていく。な事業運営に努めたい。していく必要がある。いきたい。全化の取り組みを継続していく必要があります。道への接続も視野に入れる必要があります。ど、喫緊の課題が迫る中、持続的なサービスを提供するた管理を継続していきます。く環境は厳しさを増していますが、今後も健全で安るための検討を進めて、経営改善に取り組んでいを反映した見直しを行うこととしている。投資の平準化を推進して、短期的な支払い能力入の増加に期待したい。画的に進めます。健全化に努めていきます。の安定供給」の実現に努めます。る。図っていく方針である。ホールの点検・調査を行い、管渠等の改善を接続公共下水道事業への編入を予定している。-なる経営改善に努めます。まれることから、経営の効率化により財源を確保計画的な水道施設等の更新を実施していきます。図っていく。安定供給に努めていく必要があります。した事業運営を図る必要があります。づき、将来にわたって安定した事業運営を図る必要がたる維持管理を計画的に進めていく必要がある。当駐車場の適正な管理運営に努めていく。ります。れ、さらなる経営の改善が期待できる。め、令和6年度に三郷市公共下水道事業経営戦略を策定しま定した運営が継続できるよう、中長期的な視点に立る。(流動比率)改善と、将来の更新需要に備えた資めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策して進めていく。指していきたい。し計画的かつ効率的に更新を行う必要がある。あります。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。した。引き続き、健全で安定した事業運営を目指していきまち、課題の解決に努めてまいります。金の確保し、持続可能な経営体制を確立する。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。す。である。
経営状況
収支構造
総額4,457.5万円
総額3,458.4万円