事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 日高市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,852人 | 現在処理区域内人口 | 603人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 559人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 179m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,859.5万円
総額5,939.6万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 日高市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,852人 | 現在処理区域内人口 | 603人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 559人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 179m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,859.5万円
総額5,939.6万円
①収支は黒字が続いているが、一般会計からの繰入金により収支不足を補填している状況である。②累積欠損金は発生していないが、一般会計繰入金により収支不足を補填している状況である。③平成26年度は会計制度の改正により大きく減少したが、平成27年度は平成25年度までの比率にほぼ戻っている。平均値と比較して当該値は高く安定しているといえるが、一般会計からの繰入金に依存している状況である。④平均値を上回っており負担が重いといえる。これは、処理区域内人口密度が低い地域において施設整備を行ったためである。当事業地内は施設の整備が完了しているため、現時点では新規投資がないことから比率が少しずつ低くなっている。しかし、今後老朽化施設の更新時期が到来すると新規投資が生じることになる。財源確保のため、水洗化率の向上に努め、使用料収入を確保したい。⑤当該値は100パーセントに届いておらず、かつ、平均値を下回っている。理由については④と同様である。水洗化率の向上に努め使用料収入を確保し、かつ、維持管理費の節減に努めたい。⑥当該値は平均値と比較して高くなってる。これは④と同様の理由によるものである。平成26年度に比率が上昇したのは、会計制度改正の影響によるもので、平成27年度は平成25年度までの比率にほぼ戻っている。⑦当該値は、平均値を上回っていることから効率的に施設が利用されているといえる。⑧当該値は高い水準にあるが、100パーセントを目指し、引き続き普及促進に努める。
①農業集落排水事業は、平成13年度に供用開始し、14年が経過したところで施設の老朽度は低い。なお、平成26年度から比率が上昇したのは会計制度改正の影響によるものである。②法定耐用年数を経過した管渠はないが、点検等を実施し、現況確認を行い、適切な維持管理に努めたい。③実績がないため比率は生じていない。今後発生する管渠の改善にあたっては、更生工事等工法を検討し、費用対効果を検証して実施していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日高市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。