事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 草加市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 246,226人 | |
| 現在給水人口 | 246,226人 | 給水区域面積 | 2,746ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額42.6億円
総額37.4億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 草加市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 246,226人 | |
| 現在給水人口 | 246,226人 | 給水区域面積 | 2,746ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額42.6億円
総額37.4億円
類似団体と比べ、⑥給水原価は大きく下回り、⑤料金回収率も良好である。⑧有収率も高く、⑦施設利用率も高水準を維持し、効率的な運営がなされていることが示されている。④企業債残高対給水収益比率は類似団体と比べかなり低い値となり、企業債(借金)に頼らない経営が行われている。①経常収支比率は、健全な経営状況を示しているが、減価償却費の増加により、平成27年度は前年度と比べ、若干の下落となったものである。経営状況については、各指標数値において、おおむね健全、良好な状況が続いていることを示している。
施設の老朽化度合を示す①有形固定資産減価償却率は、類似団体より高い値となっている。②管路の経年化率は、類似団体を下回っているが、年々増加しており、また、③管路の更新率は類似団体と比較すると低い傾向にある。今後、更新率が同水準で推移すれば、老朽化施設の増加が見込まれる。将来の水需要を見据え、計画的かつ効率的な施設整備を推進していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の草加市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。