事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 所沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 344,193人 | 現在処理区域内人口 | 324,981人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 319,669人 | 現在処理区域面積 | 3,278ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,263km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額57.8億円
総額54.9億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 所沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 344,193人 | 現在処理区域内人口 | 324,981人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 319,669人 | 現在処理区域面積 | 3,278ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,263km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額57.8億円
総額54.9億円
①経常収支比率平成30年度の使用料改定により、値が100%を上回り、良好な経営状況に改善した。しかしながら、一般会計からの繰入金に依存している状況は続いており、さらなる自主財源の確保に取り組みつつ、効率的かつ効果的な事業運営に努める必要があります。②累積欠損金比率平成30年度の使用料改定により経常利益が確保され、令和元年度にて繰越欠損金が解消されました。③流動比率短期的な債務に対する支払能力は維持している経営状況となっています。④企業債残高対事業規模比率順調に償還は進んでおり、類似団体と比較して低い割合となっています。引き続き計画的な償還に努める必要があります。⑤経費回収率使用料の改定により値は改善したものの、依然として100%に到達していません。使用料で回収すべき経費を使用料で賄えていない状況であることから、一層の自助努力が必要です。あわせて、引き続き一般会計より繰り入れられた基準外繰入の削減に努める必要があります。※R01当該値については、(誤)99.31(正)99.32とします。⑧水洗化率接続率100%に向けて、引き続き水洗化の促進活動に取り組む必要があります。
①有形固定資産減価償却率平成25年度に地方公営企業法を全適用する際に保有資産を再評価した結果、減価償却費が財務諸表上にほとんど表れていないため、値は平均値を下回っている状況です。②管渠老朽化率直ちに対策を講じなければならない状況ではないものの、施設の点検・検査により現状の把握に努め、施設の延命化などの効率的な運営に努める必要があります。③管渠改善率所沢市ストックマネジメント実施方針に基づき、計画的な施設の点検・調査及び修繕・改築を進めており、陥没事故や機能停止を未然に防ぐよう努めている状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の所沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。