事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 所沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 343,986人 | 現在処理区域内人口 | 321,652人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 315,938人 | 現在処理区域面積 | 3,213ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,233km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額50.4億円
総額53.6億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 所沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 343,986人 | 現在処理区域内人口 | 321,652人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 315,938人 | 現在処理区域面積 | 3,213ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,233km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額50.4億円
総額53.6億円
①経常収支比率経常費用が経常収益を上回り赤字経営に陥ったことで、値が100%を下回りました。なお一層の効率的かつ効果的な事業運営に努め、経営の健全化に向けて取り組む必要があります。②累積欠損比率一般会計からの繰入金の減額を受け、未処理欠損金が発生しました。欠損金の解消に向けて取り組む必要があります。③流動比率支払能力を継続しているといえます。④企業債残高対事業規模比率順調に償還は進んでいるものの、類似団体と比較して高い割合となっております。引き続き計画的な償還に努めます。⑤経費回収率平成25年度の使用料改定時に定めた経費回収率80パーセントに到達しました。しかし、使用料で回収すべき経費を使用料で賄えていない状況であることから、なお一層の自助努力により経営の健全化に向けた取り組みが必要です。あわせて、一般会計より繰り入れられた基準外繰入の削減に努めます。⑧水洗化率接続率100%に向けて引き続き水洗化の促進活動に取り組みます。
①有形固定資産減価償却率平成25年度に地方公営企業法を全適用する際に保有資産を再評価した結果、減価償却費が財務諸表上にほとんど表れていないため、値は平均値を下回っている状況です。②管渠老朽化率類似団体と同程度の数値となっています。直ちに対策を講じなければならない状況ではないものの、老朽化の進行と財源となる下水道使用料収入の減少が今後予想されることからも、施設の点検・検査により現状の把握及び施設の延命化などの効率的な運営に努めてまいります。③管渠改善率管路老朽率が増加傾向にあることから、将来に向けて計画的な更新と、更新需要への備えが必要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の所沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。