事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 秩父市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 三峰駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 250台 | 1日平均駐車台数 | 429台 |
| 駐車場使用面積 | 9,086m² | 建設後経過年数 | 15年 |
| 1時間当たり基本料金 | 1,570円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①収益的収支比率については、100%を超えており、健全性は十分に確保されていると考えられる。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は、当施設は他会計補助金を繰入れていないため、0円である。④売上高GOP比率については、当施設は類似施設平均を超え、施設の営業に関する収益性は高いと判断できる。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)については、当施設は類似施設平均より高いことにより、本業の収益性は高いと判断できる。
資産等の状況について
⑥有形固定資産減価償却率については、当施設は地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されない。⑦敷地の地価については、固定資産台帳による。⑧設備投資見込額については、今後10年間での駐車場整備等を見込んでいる。⑨累積欠損金比率は、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されない。⑩企業債残高対料金収入比率については、当施設は、企業債残高が無いため、指標は算出されない。
利用の状況について
⑪稼働率については、当施設は類似施設平均値を下回っているが、ほぼ横這いとなっている。当施設のある三峰地区については、当施設以外の駐車場施設が皆無であり、需要はあると考えられる。
全体総括
当施設については、三峰地区に昭和62年県道の編入に伴い、駐車場施設を旧大滝村当時(現秩父市)が譲り受け、村営駐車場(現市営)として管理運営を行っている。収益の状況については、独立採算により運営されており、利用状況も施設の稼働率も、ほぼ横這いとなっている。施設の管理や適性規模、抜本的な改革について、今後更に検討していく。く。コロナウイルス感染症の影響により、隣接する商店そして、平成29年度に策定した基本計画等に基づ街の売上が減少することも見込まれ、駐車場収益もき、効率的な投資を行うことで、安全で安心な水の伸び悩むことが想定される。今後は収益と設備投資供給の確保に努めていく。のバランスを考慮するとともに、経営改善に向けた取組が必要となる。