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埼玉県秩父市:三峰駐車場の経営状況(2017年度)

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体秩父市
事業名駐車場整備事業施設名三峰駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2501日平均駐車台数475
駐車場使用面積9,086建設後経過年数11
1時間当たり基本料金1,540

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①経常収支比率については、100%を超えており、健全性は十分に確保されていると考えられる。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金は、当施設は他会計補助金を繰り入れていないため0である。④売上高GOP比率については、当施設は類似施設平均を超え、施設の営業に関する収益性は高いと判断できる。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)については、当施設は類似施設平均より高いことにより、本業の収益性は高いと判断できる。ここ数年前より毎月1日は、三峯神社が頒布する「氣守り」人気で、駐車場利用者が増え料金収入が伸びている。また、平日の利用者も多くなっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率については、当施設は地方公営企業法非適用事業であるため指標は算出されません。⑦敷地の地価については、固定資産台帳によるものです。⑧設備投資見込額については、今後10年間での駐車場整備等を見込んでいる。⑨累積欠損金比率は、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため指標は算出されません。⑩企業債残高対料金収入比率については、当施設は企業債残高が無いため指標は算出されません。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

⑪稼働率については、当施設は類似施設平均を下回っているが、徐々に右肩上がりになってきている。当施設の設置している三峰地区については、当施設以外の駐車場施設が皆無であり、需要はあると考えられる。ここ数年前より毎月1日は、三峯神社が頒布する「氣守り」人気で、駐車場利用者が増え料金収入が伸びている。また、平日の利用者も多くなっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

三峰駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の秩父市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。