事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,121人 | 現在処理区域内人口 | 1,882人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,645人 | 現在処理区域面積 | 143ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額7,633.0万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,121人 | 現在処理区域内人口 | 1,882人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,645人 | 現在処理区域面積 | 143ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額7,633.0万円
収益的収支比率及び経費回収率は悪化傾向にあるため、使用料収入の確保や施設維持管理等の経費節減が重要と考える。企業債残高対事業規模比率については前年より上昇している。今後も施設・設備の更新や改修を計画的に行い、企業債の有効活用を図っていく。経費回収率は全国平均及び類似団体よりも低く減少傾向にあるため、使用料収入の確保及びコスト節減に努めたい。施設利用率は横ばい状態で類似団体よりも高水準にあり、現状維持に努めたい。また状況に応じ、増設等の検討・対応を行いたい。汚水処理原価は横ばい状態にあるが類似団体よりも原価が高い状態にあるため、一層のコスト節減に努めたい。水洗化率は上昇傾向にあるが、類似団体よりも低い水準にあるため、取り組みの強化に努めたい。
供用開始後30年以上経過した施設があり、老朽化が進んできている。各施設の維持管理を適正に行いながら計画的な改修・更新を行う必要があるため、ストックマネジメント計画を策定する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみなかみ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。