事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,908人 | 現在処理区域内人口 | 2,021人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,745人 | 現在処理区域面積 | 141ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額7,620.8万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,908人 | 現在処理区域内人口 | 2,021人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,745人 | 現在処理区域面積 | 141ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額7,620.8万円
収益的収支比率はH28より減少傾向があり、単年収支は赤字を示している。料金収入のみで経費を賄える水準にはいたってないため、改善が必要である。なお、経費回収率も類似団体と同様の値を示しているが、未だ100%を下回っているため維持管理費を削減していく必要がある。汚水処理原価については、その年度によってばらつきはあるものの、類似団体よりも原価が高く、将来的にも料金収入等の増加が見込めないため、維持管理費等の削減に、より一層努め、下げていく必要がある。今後は料金滞納の圧縮や経営戦略の策定を行い、下水道事業の健全化に向け努めていく。※「④企業債残高対事業規模比率」は錯誤により下記のとおり訂正する。H26→2297.54%、H27→2212.54%、H28→1957.39%、H29→1762.53%、H30→1580.21%・上記数値を考慮すると着実に企業債は減少してきていることが確認できる。しかしながら、類似団体と比較すると平均より高い水準となっているため、より計画的な運営を行っていく必要がある。また、減少傾向ではあるが管更生等も行う可能性も高いため今後は増加する可能性もある。
供用開始後30年が経過した管や施設があったりと、下水道施設の老朽化が進んできている。老朽化に伴い、管路の腐食、不明水の侵入や、木の根による管路の閉塞、各施設の故障が発生してしまう恐れがある。そのため、現場の状況を確認しながら、計画的に改修が出来るように努めていく。現在では長寿命化計画に基づく施設の老朽化対策に取り組んでいるが、令和元年度において完了見込みである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみなかみ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。