事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 川場村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,187人 | 現在処理区域内人口 | 2,829人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,360人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,852.9万円
総額7,204.5万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 川場村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,187人 | 現在処理区域内人口 | 2,829人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,360人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,852.9万円
総額7,204.5万円
「収益的収支比率」、「経費回収率」ともに前年度とほぼ同水準である。また、「汚水処理原価」も横ばいであり、下水道事業運営に要する経費を一般会計からの繰入金に頼っていることが大きな要因である。「企業債残高対事業規模比率」は、地方債現在高をすべて一般会計負担額として計算しているため、数値が出てこない。一般会計負担額を減らせるように料金改定をおこなっていく必要がある。健全性・効率性ともに良くない状態が続いている。「施設利用率」も前年度とほぼ同水準だが、今後の人口減少などにより減少することが考えられる。「水洗化率」については、広報誌やホームページでの啓発活動を行ったことで増加したと考えられるため、今後も、継続していく。
浄化センター管理棟の耐震工事を行った。今後は、管理棟の電気機械設備の更新を行う。管渠については、定期的な点検・調査を進めていくことで、異常箇所を早期に発見し、維持管理に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川場村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。