事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 川場村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | C3 | 行政区域内人口 | 2,949人 |
| 現在給水人口 | 2,921人 | 給水区域面積 | 6,220ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
令和6年度の決算は、公営企業法適用の初年度決算策定であり、企業会計方式にしたため財務諸表分析と各種経営指標の分析が可能となり、厳しい経営状況が浮彫になった状態である。料金水準が低いことから経常費用を賄えず、財源が足りない状態であるため、一般会計から繰り入れを行っているが、それでも経常収支は赤字となっている。また、料金回収率は7割程度といわゆる「原価割れ」の状態である。今後、漏水を特定して、修繕及び管路更新を実行していかなければならないが、修繕や管路更新には財源の確保が必要であり、更新投資を積極的に行えば給水原価と企業債残高は増加し、さらに料金回収率と経常収支比率が低下し、老朽化指標以外の各指標値は悪化していくこととなる。そういった状況より、早急な料金改定の必要があり、財源確保に努めていく必要がある。
老朽化の状況について
有収率がかなり低く、管路の老朽化が進行していると思慮される。有収率向上に向けた漏水調査の実施、修繕、管路の更新は避けて通れない喫緊の課題であり、更新投資を適正規模で行い、有収率を向上させていく必要がある。施設利用率が低くなっており、今後ダウンサイズを考えなければならない状態となっている。
全体総括
喫緊の料金改定の検討は避けられないため、R8年度に料金改定に着手する。財源を確保したうえで更新投資を行い、有収率を向上させ、さらにはダウンサイジングプランを策定して費用削減を行っていくことを経営戦略に盛り込み、事業運営を行っていく。る収入を得るため、状況に即した料金の定期的な道に関しては、村の告知放送やテレビなどを活用なければならない。おかねばならない。計画(詳細版)」に改定し、管渠の効率的な維持努めていく必要があります。改定を行っていく。して、凍結・漏水対策などの周知の強化に努めて管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわ--いきたい。-たる維持管理を計画的に進めていく必要がある。れ、さらなる経営の改善が期待できる。めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策指していきたい。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。である。
経営状況
収支構造
総額7,291.4万円
総額8,142.5万円