事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 東吾妻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,800人 | 現在処理区域内人口 | 2,521人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,046人 | 現在処理区域面積 | 147ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,460m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額8,213.7万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 東吾妻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,800人 | 現在処理区域内人口 | 2,521人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,046人 | 現在処理区域面積 | 147ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,460m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額8,213.7万円
①料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費用と地方債償還金を加えた費用との割合を表す指標である。人口減少により料金収入が減少しつつあり、今後適正な使用料金の改定が望ましい。④料金収入に対する地方債残高の割合であり、地方債残高の規模を表す地方債残高対事業規模比率であるが、一般会計から補填を前提とした算定であるため類似団体と比較対象とはならない。H30年度の比率が著しく低下したのは、分流式下水道に要する経費が増えたことを要因とし、汚水処理費が著しく低下したためである。⑤使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表す経費回収率は、各年度の事業内容により変動するため、H30年度は前年より減少した。⑥有収水量1m3あたりの汚水処理に要した費用である。汚水処理に係るコストを表した汚水処理原価は処理場維持管理の経費増によりH29より増えている。類似団体平均値よりは良い。⑦施設・設備が一日に対応可能な処理能力に対する、一日平均処理水量の割合であり、施設の利用状況や適正規模を判断する施設利用率であるが、当処理場は当初計画区域の変更に伴い区域面積の減少により処理能力が過大である。⑧現在処理区域人口のうち水洗便所により汚水処理している人口の割合を表した水洗化率について、人口減少が続く環境下で水洗化率は横ばいである。今後も引き続き接続啓発等を行いたい。
平成16年に供用開始してから、処理場については包括的民間委託を行う中で経年劣化に伴う修繕について随時実施し、適宜修繕を行っているが、修繕費が高額であり、結果、維持管理費を押し上げ経営を圧迫している。管路については毎年清掃とTV調査を行っている。現状においては極めて大きな老朽は見受けられないが、今後は事業全体計画を立てる中で老朽化対策を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東吾妻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。