事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みどり市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,186人 | 現在処理区域内人口 | 13,794人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,725人 | 現在処理区域面積 | 440ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みどり市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,186人 | 現在処理区域内人口 | 13,794人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,725人 | 現在処理区域面積 | 440ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.5億円
総額2.6億円
①収益的収支比率については、建設開始から29年が経過し、現在も建設事業の実施途中であるため、使用料収入だけでは賄えず、一般会計繰入金に頼らざるを得ない状況です。今後も維持管理に係る経費の削減に努めていく予定です。④企業債残高対事業規模比率について、本市は現在も建設途中であるため、類似団体よりも低い数値を示しています。今後数年は企業債残高が増加傾向にあるため、使用料収入の増加に努めていく必要があります。⑤経費回収率については、打切り決算に伴い使用料収入が減少したため、類似団体よりも低い数値を示しています。また、今後も更なる経費節減が必要と思われます。⑥汚水処理原価について、この数年約150円で推移していますが、今後も汚水処理費用の削減に努めていく必要があると考えます。⑧水洗化率について、類似団体よりも低い数値を示していますが、建設開始から29年と期間が短く、現在も建設途中であるため、今後も水洗化率の向上が見込まれます。
建設事業を開始してから29年が経過したところですので、まだ管渠の改修が必要な状況がほとんどありません。今後も老朽化の状況を見ながら、適切に維持管理を行っていきたいと考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみどり市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。