事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みどり市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,773人 | 現在処理区域内人口 | 11,295人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,351人 | 現在処理区域面積 | 394ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 95km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みどり市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,773人 | 現在処理区域内人口 | 11,295人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,351人 | 現在処理区域面積 | 394ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 95km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.6億円
総額2.3億円
①収益的収支比率については、建設開始から25年が経過し、現在も建設事業の実施途中であるため、使用料収入だけでは賄えず、一般会計繰入金に頼らざるを得ない状況です。今後も、維持管理に係る経費の削減に努めていく予定です。④企業債残高対事業規模比率については、本市はまだ建設途中であるため、類似団体よりも低い数値を示しているが、今後数年は企業債残高が増えていく予定なので、使用料収入が増加するよう水洗化率の向上等に努める必要があります。⑤経費回収率については、類似団体よりも高い数値を示しているが、現在も建設途中であり、100%を超えていないため、更なる経費節減が必要と思われます。⑥汚水処理原価については、平均150円で推移しており、本市全域が流域下水道処理区であるので、類似団体より低い金額を示しているが、今後も汚水処理費用の削減等に努めていく必要があると思われます。⑧水洗化率については、類似団体より低い数値を示しているが、建設開始から25年と期間が短く、現在も建設事業を進めている途中であるため、今後も水洗化率の向上が見込まれます。
建設事業を開始してから25年が経過したところですので、管渠の改修が必要な状況はまだほとんどありませんが、今後、管渠等の改修費用の必要性が出てきた時の更新投資の状況把握のため、資産調査等を実施し、平成32年度から企業会計を導入予定で進めています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみどり市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。