事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みどり市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 605kW | |
| 年間発電電力量 | 543MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 605kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,093.6万円
総額79.8万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みどり市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 605kW | |
| 年間発電電力量 | 543MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 605kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,093.6万円
総額79.8万円
平成25年度の事業開始以来、大きな機器の故障や自然災害などもなく、日照も安定していることから、一定の電力収入を確保できており、収益的収支比率及び営業収支比率は100%を大きく上回って推移している。費用については、光熱水費や保安管理委託料等の施設維持管理費のみであり、大きな費用がかかっていないことから、販売電力量1MWhあたりにどれだけの費用がかかっているかを表す指標である供給原価は、平均値を大きく下回って推移しており、良好である。また、太陽光発電所も平成27年度に2施設から3施設に増加し、総収益も増加していることから、経年の推移を見て企業の本業の収益が継続して成長しているかどうかを判断するための指標であるEBITDA(減価償却前営業利益)についても、収益性を経年比較すると上昇しており、良好である。
日照時間の長い土地を選定し、太陽光発電所を建設したため、設備利用率は平均値を上回っており、リスクは低い。施設修繕、管理やメンテナンスにかかった費用はないため、修繕費比率は0%であり、リスクは低い。企業債残高対料金収入比率は、料金収入に対する企業債残高の割合であるが、企業債を発行していないため、0%であり、リスクは低い。料金収入のうち、再生可能エネルギー固定価格買取制度により売電した収入の割合を表す指標であるFIT収入割合が100%であり、全収入がFITで占められているため、FIT適用期間終了(平成46年以降、順次)後は、収入が大きく変動するリスクを抱えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみどり市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。