事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 沼田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,628人 | 現在処理区域内人口 | 6,223人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,095人 | 現在処理区域面積 | 392ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,440m³/日 | 下水管布設延長 | 97km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 沼田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,628人 | 現在処理区域内人口 | 6,223人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,095人 | 現在処理区域面積 | 392ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,440m³/日 | 下水管布設延長 | 97km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.5億円
①収益的収支比率については、近年下降傾向にある。これは、一般会計繰入金の減少に起因しているため、使用料確保に努めるなど、繰入金への依存度を下げる必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、地方債償還に係る一般会計繰入金の減少により前年度と比較して大幅に上昇したが、類似団体との比較では低い水準にある。⑤経費回収率については、汚水処理費用の増加により悪化傾向にある。類似団体と比較しても低く、使用料確保に努める必要がある。⑥汚水処理原価については、汚水処理費用の増加により悪化傾向にある。類似団体と比較しても高く、費用削減に努める必要がある。⑦施設利用率については、近年50%台前半で推移しており、類似団体と比較しても高い水準にある。処理水量が計画よりも少ないため、施設の処理能力に余剰が生じている。⑧水洗化率については、計画区域内の整備が概ね終了していることから、近年は横ばい傾向で推移している。類似団体との比較でも数値が低いこともあり、引き続き未接続者に対して接続要請を行う必要がある。
川田処理区が昭和62年4月、白沢処理区が平成12年4月、利根処理区が平成13年6月に供用開始しており、川田処理区については、供用開始後30年以上経過しているため、管渠の更新投資や老朽化対策が近い将来必要となる。また、白沢処理区、利根処理区については、早い段階から将来を見据えた対策を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の沼田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。