事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 沼田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,140人 | 現在処理区域内人口 | 6,671人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,262人 | 現在処理区域面積 | 392ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,440m³/日 | 下水管布設延長 | 97km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 沼田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,140人 | 現在処理区域内人口 | 6,671人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,262人 | 現在処理区域面積 | 392ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,440m³/日 | 下水管布設延長 | 97km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額1.6億円
①収益的収支比率についてはH24以降下降傾向にある。維持管理費や地方債償還金を使用料で賄えず、一般会計繰入金に依存している状況である。④企業債残高対事業規模比率については、計画区域内の整備工事が概ね終了していることから、新規投資が少なく、企業債の借入額も低調となっている。⑤経費回収率は、増加傾向にあり、類似団体よりも高い数値となったが、今後も引き続き適正な使用料確保に努めたい。⑥汚水処理原価については、類似団体よりも低額となっているが、処理費が使用料で賄えていない状況なので、効率的な汚水処理が実施できるよう取り組みたい。⑦施設利用率については、類似団体よりも高い数値となっているが、処理水量が計画よりも少なくなっているため、結果的に施設の処理能力に余剰が生じている。⑧水洗化率については、計画区域内の整備が概ね終了し、新規接続も少ない。水洗化率向上のためにも引き続き未接続者に対して接続要請を行う必要がある。※H27の数値が算出方法を見直したことにより減少しているが、実情に沿った数値である。
川田処理区が昭和62年4月、白沢処理区が平成12年4月、利根処理区が平成13年6月に供用開始しており、川田処理区については、供用開始後29年経過しているため管渠の更新投資や老朽化対策が必要である。また、白沢処理区、利根処理区の処理場については、将来を見据えて、早い段階から対策を検討していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の沼田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。