事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 伊勢崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 212,447人 | |
| 現在給水人口 | 212,037人 | 給水区域面積 | 13,366ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額39.8億円
総額33.9億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 伊勢崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 212,447人 | |
| 現在給水人口 | 212,037人 | 給水区域面積 | 13,366ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額39.8億円
総額33.9億円
(1)各指標と現状の分析①経常収支比率は、令和2年4月に水道料金を改定し減少傾向にあった給水収益が増加し、類似団体平均値を上回り良好である。③流動比率は、未払金が減少し水道料金改定により未収金が増加したため昨年度より増加している。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均値より高いものの、給水収益の増加により減少している。⑤料金回収率は給水収益の増加により100%を上回り、類似団体平均値も上回っている。⑥給水原価は、経費削減による費用の減少と有収水量の増加により減少している。⑦施設利用率は、ほぼ横ばいではあるが、類似団体平均値より高く推移しており効率的な施設利用状況にあるといえる。⑧有収率は、前年度と同水準であったが類似団体平均値を下回っており、今後も埋設管の漏水調査を行い地下漏水の早期発見に努め、不明水の減少を図っていく必要がある。(2)課題に対する今後の取組等老朽化した施設等の更新や耐震化を進めていく必要があり建設投資の増加が見込まれるが、将来世代に過度な負担がないよう現状の企業債残高の規模を維持し、世代間の公平性を保つよう事業を進めていく。また、建設投資の増加に伴い自己資金残高の減少が見込まれるため、今後も経費節減と経営の効率化による経営基盤の強化を図り、自己資金残高の確保に努めていく。
(1)各指標と現状の分析①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は、類似団体平均値と同様に増加傾向にあり、施設の老朽化が進んでいる。③管路更新率は、前年より上昇し改善傾向にあり、類似団体平均値を上回っている状況にある。有形固定資産減価償却率及び管路経年化率の状況からも、管路等の老朽化施設の更新による建設投資の増加が見込まれている。(2)課題に対する今後の取組等老朽化した施設や管路の更新投資を増やす必要性があるため、伊勢崎市水道事業経営戦略(伊勢崎市水道事業ビジョン)に基づき、自己資金残高の確保を図ると伴に、効率的で計画的な更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊勢崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。