栃木県那珂川町:末端給水事業の経営状況(2014年度)
栃木県那珂川町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は平成22年度の106.05%から平成26年度の134.60%へ上昇している。これは、企業債償還金の減少による影響が大きく、企業債残高対給水収益比率は平成22年度から減少し続けており、平成26年度では206.32%となっている。給水原価は、東日本大震災の影響で平成23年度に一時的に上昇したが、平成26年度で187.44円となっており、類似団体と比較しても低い数値となっている。
老朽化の状況について
管路更新率は、平成26年度が0.67%で類似団体と比較すると若干低い数値となっている。今後、管路の老朽化が進み、布設替工事の増により更新率は増加する見込みである。
全体総括
類似団体と比較すると、経営状況は良好であるが、今後、老朽化した施設の更新に多額の経費が必要となる。今後の経営健全性を維持する為に、施設の更新順位の精査や統廃合の検討等が急務である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の那珂川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。