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栃木県那珂川町:農業集落排水の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県栃木県経営主体那珂川町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口14,403現在処理区域内人口655
現在水洗便所設置済人口627現在処理区域面積49ha
晴天時現在処理能力449m³/日下水管布設延長11km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,014.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,167.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

令和5年度決算は、令和6年4月から地方公営企業会計へ移行したため、3月31日で打切り決算とし、維持管理業務委託料などの一部は未払金として企業会計へ移行している。①収益的比率は、地方債償還金減少に加え打切り決算としたため、100%を超えているが、依然として一般会計繰入金に依存している状況であり、使用料の改定を検討していく必要がある。⑤経費回収率は打切り決算としたため、平均値を上回っているが、施設の更新等に充てる財源確保のためにも使用料の改定を検討していく必要がある。⑥汚水処理原価は打切り決算をしたため、大きく平均値を下回っているが、今後の財源確保のためにも維持管理費の削減や接続率の向上など経営改善が必要である。⑦施設利用率は平均値を下回っており、今後も人口減少が予想されることから、適切な施設規模を検討していく必要がある。⑧水洗化率は100%を下回っており、維持管理費等の財源確保のためにも、水洗化率の向上を図っていく必要がある。

①収益的収支比率
②企業債残高対事業規模比率
③経費回収率
④汚水処理原価
⑤施設利用率
⑥水洗化率

老朽化の状況について

供用開始が平成7年10月であるため、施設の老朽化が目立ってきており、施設の点検・調査を定期的に実施していくとともに、計画的な対策を講じる必要がある。

①管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の那珂川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。